こころとからだとエネルギーの不思議さを綴る

あなたのこころと、あなたに内在するエネルギーを整え高めてゆくと、人生は誰もが好転化させることができる。こころの分野・スピリチュアル分野を、スピリット(魂)から受け取ったまま感じたままに面白く書いてます。

お守りをたくさん持ちすぎると神さまがケンカするの?

今日は少しスピリチュアルな路線の話になります。

 

初詣や節分等、神社仏閣に足を運ばれる方が大半のことと思います。

 

破魔矢や、熊手、お札、御守り等、購入しますよね。

 

年始のご相談で多いのが

「お守りはたくさん持ちすぎるとケンカするとよく周りから聴くのですが、どうでしょう?」

とご質問を頂きます。

 

「ケンカしません」と即答でお答えしています。

 

神さま同士でケンカをするのであれば、なんと器の小さい神さまでしょう。となりますし、

 

お守りを持ちすぎて神さまが嫉妬し、良くない状況になるのであれば、この世も末ではないでしょうか。

 

このようなご相談が以前から多いので、僕自身

しっかりとお答えできるようにあらゆる神社の宮司さんや、お寺のお坊さんに同じ質問をしてみましたが、やはり、「ケンカしません」が即答でした。

 

ただ、お守りにしてもお札にしても本当にご神気が宿っていますので、何か「必要なときにはサイン」を出してくれるのですが、複数持ちすぎると、お守りの異変に気づかなくなることがあるのです。

 

たとえば、あなたを守るためにお守りが落ちたり、紐が切れたり、失った時に、大量に持ちすぎると「そのサイン自体に気づかない」ということがあるのです。

これではあまりにももったいないんです。

 

お守りの効力は無限ではなく、有限なので、1年でお返しし、新しくピンと来たものを購入しましょう、となっています。

 

が、1年よりも早く効力がなくなる場合もあります。

 

それは御守りの元々の効力が弱かったのではなくて、大きな難事や、他者や場所からのエネルギーから大きく身を守った時は、効力がいつも以上に減るのが早いのは当然のことなのです。

 

たくさん持ちすぎてワケが分からなくなったという方は、ケンカはしませんから安心されていいとは思いますが、一度すべてをお納めし、今の自分が本当に身につけたいものを再度選んでみるのもよいのではないでしょうか。

 

神社の神主さまもお寺のお坊さまも、僕の質問に対して快くお応えくださったことに感謝申し上げます。

 

それでは本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。