こころとからだとエネルギーの不思議さを綴る

あなたのこころと、あなたに内在するエネルギーを整え高めてゆくと、人生は誰もが好転化させることができる。こころの分野・スピリチュアル分野を、スピリット(魂)から受け取ったまま感じたままに面白く書いてます。

不登校に関して

僕は小学校のとき、学校に行ったり行かなかったりを繰り返すことが多かったです。

いろんな要因が重なり、行きたくなくなったからです。

 

当時は「不登校」という言葉はあまり周囲に認知されておらず、学校に行く行かないを繰り返すことで周りから白い目で見られることがたくさんありました。

 

現在、カウンセラーとして9年目の活動に入りましたが、

年々、学校に行けなくなった息子さん娘さんを抱える保護者さまが増加し後を絶えません。

 

教育関係機関からもご依頼が増えています。

 

僕はそのご依頼をお引き受けするときには、まずは僕自身の不登校に関しての価値観を保護者さまや教育関係機関にお話することにしています。

 

僕の中では、「不登校がいけないことだ」という認識が全くありません。

 

学校に行くか行かないか、というよりも、

今の環境ややり方が本当にその子にとってベストなのかを見極めることが大事だと思っています。

 

学校に行かない+それはよくない+将来が不安だ=だから早く学校に復帰してほしい

という方程式があればその子の本当の心の叫びが分からなくなってしまうでしょう。

 

僕は保護者さまに最初にお越し頂き(いきなりご本人にお越しいただくことはあえて避けています)、保護者視点でのその子の様子等をお聞きしてから当サロンでのカウンセリングが必要かどうかを再度検討するようにしています。

 

やみくもにご本人にお会いしカウンセリングをすれば良いというわけではないからです。

 

今まで不登校の状態であったけど、その子の気質に合う環境に変えてから、

いきなりやる気、体力がみなぎって今を楽しく生きるようになった相談者さんを過去に何人も見てきました。

 

その逆もあります。

 

ご本人自体が今の学校に戻りたいんだけど、理由あって戻れない場合。

その理由をお聞きし、あらゆる手法を使い、どのように対応してゆくかを徹底しています。(あらゆる手法とは、様々なものがあるので省略します)

 

それにしても「不登校」って言葉。

僕は昔から違和感があります。

 

もっと他の言葉はないのかな・・・。

 

 

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

心理とスピリチュアルのカウンセリングは