こころとからだとエネルギーの不思議さを綴る

あなたのこころと、あなたに内在するエネルギーを整え高めてゆくと、人生は誰もが好転化させることができる。こころの分野・スピリチュアル分野を、スピリット(魂)から受け取ったまま感じたままに面白く書いてます。

心の在り方。心の置き方。

「人としての心の在り方や置き方は本当のところ、どうあることが望ましいのか?」

というご質問はカウンセリング中に多く頂きます。

 

「ポジティブであることが大事」と提唱されてる方も多いですが、ポジティブをキープし続けることって大変で、困難なものです。

 

僕は「ポジティブさもネガティブさもどちらもあって良い」と認めることが

本当のポジティブさではなかろうかとお伝えするようにしてます。

 

 

波があればいい。

 

ネガティブな部分を否定するとその方のオーラエネルギーは冷えて下がります。

「ネガティブな自分がいてもいいんだ」と認めると一気にエネルギーは解放され、温かくなってくるのです。

 

僕のカウンセリングルームには月1回定期的にお越しくださる来談者さまも少なくはありません。

しかも定期的にお越しくださる方程、経営者や指導する立場にある人が多かったりします。

数名の方々に「なぜ定期的にお越しくださるのですか?」

とお聞きしたことがあります。

 

共通点がありました。

 

「ストレスを早急に受け流すことによって次に進めるから」

「日々の溜め込んだ気持ちを発散することで、早く自分を取り戻せるから」

「整理整頓を専門家と一緒に行っていくと、早めに自分がどうすればいいかが分かりやすくなる」

 

といった「早急に解放できる」という共通点があったのです。

 

僕はカウンセラーとして活動をする以前は、

社長や先生を目の前にすると、

「この人たちはいつも完璧なんだろうなぁ」

「自信満々でうらやましい」等と思っていました。

 

生まれ持っているものが違うんだ。

世界観が違いすぎるんだ。

 

と、自分の生き様や心の在り方に劣等感がどんどん蓄積されていました。

 

しかし、本当の世の中の答えは大きく違っていました。

 

早めにチャンスを手にしたり、次のステージにどんどん進んでゆく人たちは、

ストレス耐える、ただひたすらに自身のみで抱え込んで耐える。

のではなく、

自分自身の中にある弱さやネガティブさを素直に認め、

これらをどこで吐き出すのか。

どのように整理整頓するのかを早々と考え、実行しているということでした。

受け流し方が上手いのです。

 

そのように前向きに考えて実行してゆくには、

先ずは、自分自身のポジティブもネガティブもどちらもあっていいんだという認識が必須です。

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喜怒哀楽が心の中にあっていい。

 

自分を責めると、どこにも心の在り方や置き方は分からなくなるものですが、

どちらもあっていいんだ・・・という心境になると、自ずと何か視えてくるものなのでしょう。

 

当カウンセリングルームは早いもので9年目に入りました。

まだまだ日本ではカウンセリングでの心の解放自体に抵抗がある方も多いと聞きます

 

肉体のケアも大切ですが、それと同じくらい心のケアも大切です。

 

髪が伸びれば理容室や美容室に切りに行くのは自然なこと

のような感覚で、心にいろんな「思い」が溜め込まれ、「重い」と感じたら解放しに行こう。

そんな感覚になれれば、もっと今の時代に平穏がもたらさせるのかもしれませんね。

 

僕もそのような心の在り方・置き方をもっと広めていこう!

と9年目の活動に入り改めて思いました。

 

今日も最後までお読み下さいまして有難うございました。

 

心理学とスピリチュアルのカウンセリングは