みるみる自分自身の自信が取り戻されていくブログ。

心理学・スピリチュアル・東洋医学の観点から、様々なお悩みを解放してゆく。福井県発、現在全国展開活動中のカウンセラーのブログです

停滞していると感じているときこそ勝負!

停滞期という期間は、誰しもが経験したことがあると思います。

 
停滞期には
 
「昨日まで効果が出ていたのになんで??」
 
「効果が出てるように感じないから、もう辞めてしまおうかな•••」
 
「毎日同じパターン•••飽きてきた」
 
「こんなに頑張っているのに、以前のように何で結果が出ないんだ!!」
 
と、いろんなことを考えてしまいますよね。
 
 
 
人にはホメオスタシスという機能が備わっています。
ホメオスタシスについて分かりやすく解説されているサイトがあります。
 
心は変化を求めているのに、あえて大きい変化をさせないように身体が働くので、ストップさせるわけです。
 
しかし、その停滞期という壁を乗り越えると、また大きく変化していくことになります。
 
 
ダイエットにも必ず停滞期がありますよね。
 
 
こういうときは
「私のやり方が間違っているのかも。。」
という風に考えがちになります。
 
それはダメなことではないのですが、問題なのは
そのように考えたときに
「もういい。。もう辞める。。」
 
と本当に辞めてしまったときなんです。
 
そうすると、ホメオスタシスが物の見事に働き、以前の自分に戻ってしまうのです。
 
結果的に「なーんだ、やっぱり変化なんて無理じゃん」と認識してしまうようになります。
 
変化を求める場合は、どうしても停滞期を覚悟しなければならないのですが、
この停滞期を避けて通ろうとしたり、
私に限って停滞期なんてあるはずがないと思っていると挫折したりします。
 
停滞期は敵ではありません。
 
『停滞期は成長期』です。
 
停滞しているときこそ、自分と向き合うことが出来る大切な時間なのです。
 
カウンセリングにお越しくださる方々も「停滞期を感じている」というご相談を抱えていることが多いです。
 
学業、運動、ご商売。
何にでも波があり、突然ストップしたかのような出来事が続くことがあるわけですが、
それらをブレイクスルー(行き詰まりの状態を打開する)した方々は驚くべき変化をしています。
 
ただし、それが停滞期なのか、本当に方法を変えねばならないのかを見極めることは大事です。
 
ローマは一日にして成らずとは本当のことなのだと思います。
 
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
お元気にお過ごしくださいませ。