「敏感で辛い」「繊細で生きにくい」という悩みが強みへと変わる!活かせる!!

福井県福井市でカウンセラーとして活動している。カウンセリングといっても、ちょっと変わっていて、心理学の技術だけでなく、相手方のエネルギーを感じ取り、抱えてる悩みからプラスの状況に持っていくスピリチュアル的サポートが得意。「その人本来の自信が取り戻される」「繊細・敏感を強みに変えてしまう」と各業界から定評を受けている。

どうしようもなく焦りに追われるとき

常に余裕な気持ちでいれれば一番良いことですが、なかなかそれを維持し続けることはできません。

 
原因があって焦る時が生じるということであれば、その原因を対処すればいいので問題解決しやすいです。
 
しかし、厄介なのは原因不明の「焦り」です。
 
カウンセリングをしていると、多くの方々が原因不明の「焦り」を経験されているという現実を目の当たりにします。
 
ちなみに私も「原因不明の焦りを感ずる人」でした。
取り越し苦労のスペシャリストとでもいいましょうか。
 
まぁ原因不明というと非常におそろしく感じるものですが、人であれば「焦ることもある」という事実を素直に受け入れることが大事です。
 
焦ってはいけない!!と抑えれば抑える程、気持ちが増大するのは当然のことです。
 
焦ってもいい
 
いいのですが、
焦りが過剰に働くと、自分を見失います。
 
原因不明の焦りというものは、じつは原因不明ではなくて
 
●他人との比較や情報の影響
 
●過去の記憶
 
●まだ訪れてもいない未来の想像
 
等のパワーに翻弄されてしまったときに生じやすいです。
 
特に、他人との比較や情報の影響は良くも悪くも強いです。
 
ネットが普及してからというもの、家にいても常に他人と比較できる環境にあるからです。
 
家にいて「今日は休もう」と思っても、ネットを見たときにツイッターなどで、「私は今日はバリバリ仕事しています!!」という他人のツイートを見たときに、どう思いますか?
 
気にしない人もいますが、
「私は今日は休みなのに、この人はバリバリ働いている。。」と罪悪感に苛まれる人も多いです。
 
「私よりあの人の方が幸せそう」と、根拠なく結論を出してしまうことも落ち込みの原因になっていること多いです。
 
 
過剰なる情報摂取を休憩することが大事だと思います。
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。