全てはネガティブ思考から始まった。それでも人生は変えられる!!

心理学・スピリチュアル・東洋医学の観点から、様々なお悩みを解放してゆく。福井県発、現在全国展開活動中のカウンセラーのブログです

他人からのエネルギーに翻弄されていたあの頃①

小さい頃から、人と接するのが億劫だった。

 
たとえ接することが出来ても距離感を感じてしまう。
 
周りの空気にも敏感。
 
生きていくのがとても辛いとばかり思っていた。
 
 
人に相談すると
「君は真面目すぎるんだよ」
 
「気にしなきゃいいんだよ」
 
「自信を持って!もっと胸を張って!」
 
「自由に生きればいいのさ」
 
そのようにアドバイスを言ってもらうことが多く、僕のことを思って言ってくれてるんだけど、聞けば聞く程、自信を失い、人を羨ましく感じるようになっていった。
 
 
自由に生きればいいってどうやって?
どうすれば自信が持てるんだ?
気にならなくなる方法を教えてほしいのに。。
 
 
僕は幼い頃から、人の空気感や場所の空気感にはとても敏感だった。
 
少しでもピリピリした空気に触れると、
「あっ、自分がいるからピリピリさせてるのかも」と自分中心に結論を出してしまう始末。
 
そりゃ「あなた考え過ぎですよ」と言われても仕方ない人生を送っていたわけです。
 
社会人になって営業マンになったが、空気を読むことを活かせばいいのに、逆にお客さんの「営業かー。早く帰ってくれー」という気持ちを先読みしてしまい、強く押す営業というのは出来なかった。
幸い、その頃は良き人脈に恵まれ、平均以上の売り上げを頂くことが出来たのだが、「自分で仕事をしてる!」というやりがいを感じることが少なかった。
 
 
気がラクになる方法が知りたい。
何も気にせず、人と接せるようになりたい。
 
と、会社勤めをしながら週一ペースでありとあらゆるセミナー(心理学、スピリチュアル、営業マナー、経営者養成)に通ったが、逆に自信を失くすことも多かった。
一緒に受講している生徒さんとの比較が自分の中で始まったからである。
 
「あぁー、あの人の方が輝いている」
そんな感じで劣等感の塊だったわけです。
 
それと同時にこんな気持ちも湧いていた。
「こんな気持ちになってる人って今まで自分だけだと思ったけど、色んな人と接してゆくうちに年齢、性別、地位権力、関係なく人は弱くなったり強くなったり悩んだり悩まなかったりするもの。強そうに見える人でも心の中では葛藤を抱えたりしていること。自分の今までの感覚を活かして相談を聞くカウンセラーになりたい」
 
この想いが強くなり、カウンセリングの勉強に熱を込めて取り組む。
 
スピリチュアルセミナーにも通っていたので、オーラやエネルギーを感じ取りご守護の方々のメッセージをお伝えするということも熱心に学んだ。
 
すると引き寄せというものだろうか。
 
仕事の営業中に、営業先のお客さんから悩みの相談を受けたときに、自然に「聴く」ということと、感じたままにお伝えするということをするようになっていた。
 
それが拡がり、色々な方から相談を受ける機会が多くなり、会社勤めをしていたのでお金を頂くことはなかったが、生きがいやりがいとして活動すりるようになった。
 
そして2009年8月に大変お世話になった会社を退職し、2009年9月アンフィニを開業することになる。
 
 
 
続く。。。