全てはネガティブ思考から始まった。それでも人生は変えられる!!

心理学・スピリチュアル・東洋医学の観点から、様々なお悩みを解放してゆく。福井県発、現在全国展開活動中のカウンセラーのブログです

電話カウンセリングの重要性

久々の更新となります。

 

去年末から今年にかけて、来談者さま方から度々

「電話カウンセリングというものはしていないのでしょうか?」とご質問がありました。

 

アンフィニでは電話カウンセリングは9年前の開業当初から行っているのですが、県外でのやりとりがほとんどでした。(特に関東•関西•九州でのご利用が多いです)

 

電話カウンセリングに関してはホームページに掲載しているので・・・という安易な理由で安心しすぎていました。

 

アンフィニではこれまで大規模宣伝をあまり行っておらず、8割の方々がご紹介によるご縁なので、ホームページやブログがあることを知らないという方も多かったということを来談者さまからお聞きし、「告知力が甘すぎる」ということを痛感しました。

 

近年では市内でも電話カウンセリングのご要望が多いです。

 

理由は十人十色です。

 

来談者さまのご意見で深く印象に残ったのが、

「悩みを抱えて心が重いとき程、カウンセリングを受けたいんだけど、受けに行く余力すら出ないときがある。電話カウンセリングがあるとやっぱりありがたい」というお声でした。

 

確かに。。

 

僕自身も悩みを抱え、心が揺れるときは、誰かに話ししたくても身体が動かないときがありました。

 

あとは

守秘義務上で電話カウンセリングを求める方も多いです。

家族等に知られたくない悩みもあるからです。

 

僕のサロンのカウンセリングでは、

その方の氣の流れ(生命エネルギーともオーラともいいます)を感じ取り、

お悩みに対して必要なメッセージをお伝えし、

心に溜まっているお気持ちをしっかりお聞きすることを行っています。

 

これは電話カウンセリングでも十分に可能です。

 

今まで電話カウンセリングのみで一度もお会いしたことのない相談者さまも多いです。

 

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時代の流れとニーズに合わせ、カウンセリングスタイルも変化していくことが大事なのだなぁと改めて痛感しました。

 

どうぞ、電話カウンセリングは県外のみならず、県内においても可能ですのでお気軽にお申し付けくださいませ。

 

お越しくださる皆様方からのご意見は本当に貴重でとてもとても有難いお言葉です。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

心の不安定さに対処するために。何事もバランス

心の不安定さに対処するために、

今まで様々なメソッドを学んできましたが、
何かに偏るとバランスが崩れてしまうということを痛感してきました。
 
 
心のことに傾きすぎると、身体が疎かになる。
 
身体に傾きすぎると、心が知らぬ間にクタクタになっている。
 
心と身体のバランスを取らずして、不安定さに対処するのは、危ないことです。
 
今、私のカウンセリングでは、相談者さまの状況次第で、
 
心から変えてゆくという方法をお伝えするときもあれば、
身体から変えてゆく方法をお伝えすることもあり、固執をしません。
 
皆が同じ方法で通用しないからです。
 
マニュアルでは対処しきれない課題が山積みです。
 
 
「何をやってもうまくいかないんです。
どんなセラピーを試しても最初だけでした」
とお越しくださる方々からお聞きすることが多いです。
 
しかし、セラピーを受けるとか受けないの以前に、まずは基本である体力(エネルギー)が整っていなければ心に変化を与えることはできません。
 
まずはその場合、心の整え方ではなく、身体エネルギーの補充方法や、気力の高め方をお伝えしていきます。
 
不思議なもので、エネルギーが高まっていくと、抱えている悩みを解決するパワーが自ずと生まれてくるものです。
 
そして後に、必要性があればメンタルバランスの方法をお伝えしていきます。
 
トラウマというのは、エネルギーが落ち込んだときに苛まれやすいです。
エネルギーがしっかりと満ちているときは過去のトラウマに左右されにくいはず。
 
 
自信があるかないかで苛まれるときも同じです。
 
エネルギーが満ちているときはやりたいことき対し、行動がしやすい。
 
エネルギーが落ち込むときは、やりたいことがあっても躊躇してしまいますよね。
 
強いとか弱いの問題ではありません。
 
自身の心身のエネルギーのコツを掴んでしまった方が生き方が劇的に変化します。
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 

停滞していると感じているときこそ勝負!

停滞期という期間は、誰しもが経験したことがあると思います。

 
停滞期には
 
「昨日まで効果が出ていたのになんで??」
 
「効果が出てるように感じないから、もう辞めてしまおうかな•••」
 
「毎日同じパターン•••飽きてきた」
 
「こんなに頑張っているのに、以前のように何で結果が出ないんだ!!」
 
と、いろんなことを考えてしまいますよね。
 
 
 
人にはホメオスタシスという機能が備わっています。
ホメオスタシスについて分かりやすく解説されているサイトがあります。
 
心は変化を求めているのに、あえて大きい変化をさせないように身体が働くので、ストップさせるわけです。
 
しかし、その停滞期という壁を乗り越えると、また大きく変化していくことになります。
 
 
ダイエットにも必ず停滞期がありますよね。
 
 
こういうときは
「私のやり方が間違っているのかも。。」
という風に考えがちになります。
 
それはダメなことではないのですが、問題なのは
そのように考えたときに
「もういい。。もう辞める。。」
 
と本当に辞めてしまったときなんです。
 
そうすると、ホメオスタシスが物の見事に働き、以前の自分に戻ってしまうのです。
 
結果的に「なーんだ、やっぱり変化なんて無理じゃん」と認識してしまうようになります。
 
変化を求める場合は、どうしても停滞期を覚悟しなければならないのですが、
この停滞期を避けて通ろうとしたり、
私に限って停滞期なんてあるはずがないと思っていると挫折したりします。
 
停滞期は敵ではありません。
 
『停滞期は成長期』です。
 
停滞しているときこそ、自分と向き合うことが出来る大切な時間なのです。
 
カウンセリングにお越しくださる方々も「停滞期を感じている」というご相談を抱えていることが多いです。
 
学業、運動、ご商売。
何にでも波があり、突然ストップしたかのような出来事が続くことがあるわけですが、
それらをブレイクスルー(行き詰まりの状態を打開する)した方々は驚くべき変化をしています。
 
ただし、それが停滞期なのか、本当に方法を変えねばならないのかを見極めることは大事です。
 
ローマは一日にして成らずとは本当のことなのだと思います。
 
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
お元気にお過ごしくださいませ。
 

氣持ちの波を乗りこなす

この世の全ての物事には波があります。

 
氣持ちにも波がある。
 
それ自体は何ら問題は無いのだけど、
 
「氣持ちに波があることがダメなんだ
 
と解釈されると、問題ではなかったことなのに問題を抱えたことになってしまいます。
 
「氣持ちにムラがあって当たり前
 
「氣持ちに波があって当たり前
 
なのです。
 
それが当たり前であると認識できると、自然に身を委ね、氣の持ち方、価値観が良い意味で変化し出します。
 
波に逆らおうとすれば、コントロールが効かなくなるのは当然のことなのです。
 
波には逆らうのでなく、乗りこなすことをオススメしています。
乗りこなすことに慣れてくると、自己肯定感が
自ずとアップ↑します
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
カウンセリングは
 
 
 

感受性が強いということ

私のカウンセリングには
「感受性が強くて対人関係の距離感や影響に翻弄されて生きていくのがしんどい」というご相談を抱えてらっしゃる方が多いです。
 
お気持ちはとてもよく分かります。
 
私も過去は、
感受性が強いなんていらない!
何も気にならない人間になったほうがいい!
鈍感な方がいい!
と自分を責め続けていました。
 
 
ですが、、じつは
 

感受性が強いのはとても良いことなのです。

 
 
しかし、感受性が強いということは、自分にとって良い影響も悪い影響も受け取りやすいということです。
 
しかも意識してるわけじゃなくて、自然にそういったことが起きてしまっているから、より厄介に感じてしまいますよね。
 
他人に相談すると
「気にしすぎなんじゃない?」
「もっと気楽に生きればいいんだよ」
とアドバイスを頂けるけど、受け入れられない。
 
なぜ受け入れられないのか、、、
 
そうしたいけど、方法が分からないからです。
 
だからといってその素敵な感受性を無くそうとか、潰すなんてことはしないでください。
 
 
人であれば、必ず得手と不得手があるもの。
 
得手は活かせばいい。
 
不得手は何かでカバーして補えばいい。
 
 
素敵な感受性の活かし方のコツが掴めてくれば、
「あぁ、この感受性があって良かった」
に変わってきます。
 
感受性が強いのは個性。
 
その個性、必ず活かせます。
 
 
 
今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
 

どうしようもなく焦りに追われるとき

常に余裕な気持ちでいれれば一番良いことですが、なかなかそれを維持し続けることはできません。

 
原因があって焦る時が生じるということであれば、その原因を対処すればいいので問題解決しやすいです。
 
しかし、厄介なのは原因不明の「焦り」です。
 
カウンセリングをしていると、多くの方々が原因不明の「焦り」を経験されているという現実を目の当たりにします。
 
ちなみに私も「原因不明の焦りを感ずる人」でした。
取り越し苦労のスペシャリストとでもいいましょうか。
 
まぁ原因不明というと非常におそろしく感じるものですが、人であれば「焦ることもある」という事実を素直に受け入れることが大事です。
 
焦ってはいけない!!と抑えれば抑える程、気持ちが増大するのは当然のことです。
 
焦ってもいい
 
いいのですが、
焦りが過剰に働くと、自分を見失います。
 
原因不明の焦りというものは、じつは原因不明ではなくて
 
●他人との比較や情報の影響
 
●過去の記憶
 
●まだ訪れてもいない未来の想像
 
等のパワーに翻弄されてしまったときに生じやすいです。
 
特に、他人との比較や情報の影響は良くも悪くも強いです。
 
ネットが普及してからというもの、家にいても常に他人と比較できる環境にあるからです。
 
家にいて「今日は休もう」と思っても、ネットを見たときにツイッターなどで、「私は今日はバリバリ仕事しています!!」という他人のツイートを見たときに、どう思いますか?
 
気にしない人もいますが、
「私は今日は休みなのに、この人はバリバリ働いている。。」と罪悪感に苛まれる人も多いです。
 
「私よりあの人の方が幸せそう」と、根拠なく結論を出してしまうことも落ち込みの原因になっていること多いです。
 
 
過剰なる情報摂取を休憩することが大事だと思います。
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
 
 

「自信」と「慢心」の違い

「自信」とは自分を信じること。

 
自分を信じるというのはとても大事なことです。
 
自分を信じるって「特別な人や強い人だけが出来る特権」と思いがちですが、そういうことではありません。
 
今の自分の気持ちを自分が分かってあげれるかどうかなのだと思います。
 
喜んでる
 
楽しんでる
 
悲しい
 
怒りがある
 
好き
 
嫌い
 
合う
 
合わない
 
心地いい
 
違和感がある
 
 
こういった様々な気持ちを否定することなく「自分が分かっていること」が自分を信じる自信です。(※相手に分かってもらえるかどうかではないのです。先ずは自分の心の中で自分を分かっていること)
 
対して「慢心」というのは、
自慢していい気になること
驕り高ぶること
です。
 
慢心は過度になり過ぎれば、自分や周りが見えなくなり道を外れてしまうことがあるわけですから控えたほうがいいですが、
自信は持っていたほうがいいです。
 
自信がない=自分を信じていません
 
と断言しているようなものですから、他人を信じやすくなる傾向が強くなるため、今のご時世、他人から騙されてしまう可能性が高くなります。
 
自信を持つことで、相手の言うことに耳を傾けないという意味ではありません。
 
相手に耳を傾けることがあっても自分を信じていなければ相手の意識に翻弄されてしまうのです。
 
 
自信と慢心て意味合いが似ているようで、全然違うということに過去の私自身も気づいていませんでした。
 
日本語は言葉が多すぎて本当に混同しますね。
 
自分のことは信じていたほうがいいのですが、何故自分を信じられなくなってきたかは「過去に人から感情を否定された」「人格を否定された」「失敗という経験により心に傷を受けた」等が深く影響しています。
 
なので、成功体験を積めば自信がつく、自信を取り戻せると思われがちですが、成功体験を積めば自信を取り戻せるのではなくて、今日からでも実は自信て取り戻せるのですよ。
 
自信を取り戻すことに特別な資格やテクニックが必要だと思いますか?
 
難しく考えれば考える程、心というのはワケが分からなくなるものです。
 
答えはシンプルなのです。
 
 
 
今日も最後までお読みくださいまして本当にありがとうございました。