全てはネガティブ思考から始まった。それでも人生は変えられる!!

心理学・スピリチュアル・東洋医学の観点から、様々なお悩みを解放してゆく。福井県発、現在全国展開活動中のカウンセラーのブログです

心の不安定さに対処するために。何事もバランス

心の不安定さに対処するために、

今まで様々なメソッドを学んできましたが、
何かに偏るとバランスが崩れてしまうということを痛感してきました。
 
 
心のことに傾きすぎると、身体が疎かになる。
 
身体に傾きすぎると、心が知らぬ間にクタクタになっている。
 
心と身体のバランスを取らずして、不安定さに対処するのは、危ないことです。
 
今、私のカウンセリングでは、相談者さまの状況次第で、
 
心から変えてゆくという方法をお伝えするときもあれば、
身体から変えてゆく方法をお伝えすることもあり、固執をしません。
 
皆が同じ方法で通用しないからです。
 
マニュアルでは対処しきれない課題が山積みです。
 
 
「何をやってもうまくいかないんです。
どんなセラピーを試しても最初だけでした」
とお越しくださる方々からお聞きすることが多いです。
 
しかし、セラピーを受けるとか受けないの以前に、まずは基本である体力(エネルギー)が整っていなければ心に変化を与えることはできません。
 
まずはその場合、心の整え方ではなく、身体エネルギーの補充方法や、気力の高め方をお伝えしていきます。
 
不思議なもので、エネルギーが高まっていくと、抱えている悩みを解決するパワーが自ずと生まれてくるものです。
 
そして後に、必要性があればメンタルバランスの方法をお伝えしていきます。
 
トラウマというのは、エネルギーが落ち込んだときに苛まれやすいです。
エネルギーがしっかりと満ちているときは過去のトラウマに左右されにくいはず。
 
 
自信があるかないかで苛まれるときも同じです。
 
エネルギーが満ちているときはやりたいことき対し、行動がしやすい。
 
エネルギーが落ち込むときは、やりたいことがあっても躊躇してしまいますよね。
 
強いとか弱いの問題ではありません。
 
自身の心身のエネルギーのコツを掴んでしまった方が生き方が劇的に変化します。
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 

停滞していると感じているときこそ勝負!

停滞期という期間は、誰しもが経験したことがあると思います。

 
停滞期には
 
「昨日まで効果が出ていたのになんで??」
 
「効果が出てるように感じないから、もう辞めてしまおうかな•••」
 
「毎日同じパターン•••飽きてきた」
 
「こんなに頑張っているのに、以前のように何で結果が出ないんだ!!」
 
と、いろんなことを考えてしまいますよね。
 
 
 
人にはホメオスタシスという機能が備わっています。
ホメオスタシスについて分かりやすく解説されているサイトがあります。
 
心は変化を求めているのに、あえて大きい変化をさせないように身体が働くので、ストップさせるわけです。
 
しかし、その停滞期という壁を乗り越えると、また大きく変化していくことになります。
 
 
ダイエットにも必ず停滞期がありますよね。
 
 
こういうときは
「私のやり方が間違っているのかも。。」
という風に考えがちになります。
 
それはダメなことではないのですが、問題なのは
そのように考えたときに
「もういい。。もう辞める。。」
 
と本当に辞めてしまったときなんです。
 
そうすると、ホメオスタシスが物の見事に働き、以前の自分に戻ってしまうのです。
 
結果的に「なーんだ、やっぱり変化なんて無理じゃん」と認識してしまうようになります。
 
変化を求める場合は、どうしても停滞期を覚悟しなければならないのですが、
この停滞期を避けて通ろうとしたり、
私に限って停滞期なんてあるはずがないと思っていると挫折したりします。
 
停滞期は敵ではありません。
 
『停滞期は成長期』です。
 
停滞しているときこそ、自分と向き合うことが出来る大切な時間なのです。
 
カウンセリングにお越しくださる方々も「停滞期を感じている」というご相談を抱えていることが多いです。
 
学業、運動、ご商売。
何にでも波があり、突然ストップしたかのような出来事が続くことがあるわけですが、
それらをブレイクスルー(行き詰まりの状態を打開する)した方々は驚くべき変化をしています。
 
ただし、それが停滞期なのか、本当に方法を変えねばならないのかを見極めることは大事です。
 
ローマは一日にして成らずとは本当のことなのだと思います。
 
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
お元気にお過ごしくださいませ。
 

氣持ちの波を乗りこなす

この世の全ての物事には波があります。

 
氣持ちにも波がある。
 
それ自体は何ら問題は無いのだけど、
 
「氣持ちに波があることがダメなんだ
 
と解釈されると、問題ではなかったことなのに問題を抱えたことになってしまいます。
 
「氣持ちにムラがあって当たり前
 
「氣持ちに波があって当たり前
 
なのです。
 
それが当たり前であると認識できると、自然に身を委ね、氣の持ち方、価値観が良い意味で変化し出します。
 
波に逆らおうとすれば、コントロールが効かなくなるのは当然のことなのです。
 
波には逆らうのでなく、乗りこなすことをオススメしています。
乗りこなすことに慣れてくると、自己肯定感が
自ずとアップ↑します
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
カウンセリングは
 
 
 

感受性が強いということ

私のカウンセリングには
「感受性が強くて対人関係の距離感や影響に翻弄されて生きていくのがしんどい」というご相談を抱えてらっしゃる方が多いです。
 
お気持ちはとてもよく分かります。
 
私も過去は、
感受性が強いなんていらない!
何も気にならない人間になったほうがいい!
鈍感な方がいい!
と自分を責め続けていました。
 
 
ですが、、じつは
 

感受性が強いのはとても良いことなのです。

 
 
しかし、感受性が強いということは、自分にとって良い影響も悪い影響も受け取りやすいということです。
 
しかも意識してるわけじゃなくて、自然にそういったことが起きてしまっているから、より厄介に感じてしまいますよね。
 
他人に相談すると
「気にしすぎなんじゃない?」
「もっと気楽に生きればいいんだよ」
とアドバイスを頂けるけど、受け入れられない。
 
なぜ受け入れられないのか、、、
 
そうしたいけど、方法が分からないからです。
 
だからといってその素敵な感受性を無くそうとか、潰すなんてことはしないでください。
 
 
人であれば、必ず得手と不得手があるもの。
 
得手は活かせばいい。
 
不得手は何かでカバーして補えばいい。
 
 
素敵な感受性の活かし方のコツが掴めてくれば、
「あぁ、この感受性があって良かった」
に変わってきます。
 
感受性が強いのは個性。
 
その個性、必ず活かせます。
 
 
 
今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
 

どうしようもなく焦りに追われるとき

常に余裕な気持ちでいれれば一番良いことですが、なかなかそれを維持し続けることはできません。

 
原因があって焦る時が生じるということであれば、その原因を対処すればいいので問題解決しやすいです。
 
しかし、厄介なのは原因不明の「焦り」です。
 
カウンセリングをしていると、多くの方々が原因不明の「焦り」を経験されているという現実を目の当たりにします。
 
ちなみに私も「原因不明の焦りを感ずる人」でした。
取り越し苦労のスペシャリストとでもいいましょうか。
 
まぁ原因不明というと非常におそろしく感じるものですが、人であれば「焦ることもある」という事実を素直に受け入れることが大事です。
 
焦ってはいけない!!と抑えれば抑える程、気持ちが増大するのは当然のことです。
 
焦ってもいい
 
いいのですが、
焦りが過剰に働くと、自分を見失います。
 
原因不明の焦りというものは、じつは原因不明ではなくて
 
●他人との比較や情報の影響
 
●過去の記憶
 
●まだ訪れてもいない未来の想像
 
等のパワーに翻弄されてしまったときに生じやすいです。
 
特に、他人との比較や情報の影響は良くも悪くも強いです。
 
ネットが普及してからというもの、家にいても常に他人と比較できる環境にあるからです。
 
家にいて「今日は休もう」と思っても、ネットを見たときにツイッターなどで、「私は今日はバリバリ仕事しています!!」という他人のツイートを見たときに、どう思いますか?
 
気にしない人もいますが、
「私は今日は休みなのに、この人はバリバリ働いている。。」と罪悪感に苛まれる人も多いです。
 
「私よりあの人の方が幸せそう」と、根拠なく結論を出してしまうことも落ち込みの原因になっていること多いです。
 
 
過剰なる情報摂取を休憩することが大事だと思います。
 
 
それでは今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
 
 
 

「自信」と「慢心」の違い

「自信」とは自分を信じること。

 
自分を信じるというのはとても大事なことです。
 
自分を信じるって「特別な人や強い人だけが出来る特権」と思いがちですが、そういうことではありません。
 
今の自分の気持ちを自分が分かってあげれるかどうかなのだと思います。
 
喜んでる
 
楽しんでる
 
悲しい
 
怒りがある
 
好き
 
嫌い
 
合う
 
合わない
 
心地いい
 
違和感がある
 
 
こういった様々な気持ちを否定することなく「自分が分かっていること」が自分を信じる自信です。(※相手に分かってもらえるかどうかではないのです。先ずは自分の心の中で自分を分かっていること)
 
対して「慢心」というのは、
自慢していい気になること
驕り高ぶること
です。
 
慢心は過度になり過ぎれば、自分や周りが見えなくなり道を外れてしまうことがあるわけですから控えたほうがいいですが、
自信は持っていたほうがいいです。
 
自信がない=自分を信じていません
 
と断言しているようなものですから、他人を信じやすくなる傾向が強くなるため、今のご時世、他人から騙されてしまう可能性が高くなります。
 
自信を持つことで、相手の言うことに耳を傾けないという意味ではありません。
 
相手に耳を傾けることがあっても自分を信じていなければ相手の意識に翻弄されてしまうのです。
 
 
自信と慢心て意味合いが似ているようで、全然違うということに過去の私自身も気づいていませんでした。
 
日本語は言葉が多すぎて本当に混同しますね。
 
自分のことは信じていたほうがいいのですが、何故自分を信じられなくなってきたかは「過去に人から感情を否定された」「人格を否定された」「失敗という経験により心に傷を受けた」等が深く影響しています。
 
なので、成功体験を積めば自信がつく、自信を取り戻せると思われがちですが、成功体験を積めば自信を取り戻せるのではなくて、今日からでも実は自信て取り戻せるのですよ。
 
自信を取り戻すことに特別な資格やテクニックが必要だと思いますか?
 
難しく考えれば考える程、心というのはワケが分からなくなるものです。
 
答えはシンプルなのです。
 
 
 
今日も最後までお読みくださいまして本当にありがとうございました。
 

人の心にタイムラグが発生している。テクニック、専門用語にクタクター。

ネガティブになったとき、弱気になったとき、
「自信を取り戻したい!!」との思いで自己啓発本を購入し、モチベーションを取り戻したり、柔軟な発想を取り戻すことは悪いことではありません。
 
しかし、自己啓発本のテクニックや専門用語に翻弄されると自分を見失うのは当然です。
 
 
引き寄せの法則ってありますよね?あれ、実践しているのに全然効果がないんですけど、何でだと思います?」
こういった会話を耳にしたことがあります。
 
 
「引き寄せってどんなことをしているんですか?」とお聞きすると
 
「部屋で意識を集中し、潜在意識になりたい私をイメージさせている」とのことでした。
 
うーん、、、答えは明確です。
 
イメージすることはイメージトレーニングとしては大事だけども、肝心なアクションが無ければ勝手にイメージされた映像が実写化されることはありません。
 
 
「ラーメンを食べたい」
と思ったときに
部屋でずーっと集中してラーメンを食べてるイメージをすれば、そこにいきなりラーメンが出現するでしょうか?
 
「食べに行く」
「自分で作る」
「家族の誰かに作ってもらう」
 
何らかのアクションをすればたしかに願いは叶えられます。
 
ですが以下のスパイラルに陥るとなかなか抜け出せません。
 
ラーメンを食べる際にどの選択肢がいいんだろう?
「自分では分からない。。」
 
「運気的に今は不安定と言われたから。怖い。」
 
「もしも自分が決めることが間違っていたら。。」
 
「どの方角のラーメン屋さんに行けばいいんだろうか。。」
 
「自信をつけるセミナーに通ってからラーメンを食べに行こう。うん、きっとそのほうがいい。。」
 
「美味しくなかったらどうしよう。。」
 
「せっかく行っても定休日だったらどうしよう。。」
 
ラーメンを食べることの方法に「正しい」「間違い」はありません。
 
食べたいラーメンを食べたらいいのです。
 
「さっきまでは食べたかったんだけど、今はいいや」
と思うのであれば食べなくてもいいのです。
 
 
今の時代背景でしょうか。
 
「成功=失敗」「失敗=成功」この繰り返しをしてゆくのが人生であるにも関わらず、「失敗はいけない」と思い込まさせられているこのイメージ自体を緩和することが大事なのだとつくづく痛感します。
 
 
僕も過去にこのスパイラルに何度も陥ったことがあります。
これ、クタクタになるんですよ。
 
何が正しいのか間違っているのか、自分の道が誤っていたのか、といろんなところに意識が囚われますし、八方塞がりに感じてしまうのです。
 
 
「ウォーキングをしたい」と思ったときに
 
「だが、その前にまずはウォーキングの正しい知識本を買ってから」
となるんじゃなくて今ウォーキングすればいいのです。
ウォーキングの正しい知識本を読み終えた頃には
「歩いた気分」になってしまい、
「ウォーキングは明日からやることにしよう」
に意識が変わってることありませんか?
 
人の心にタイムラグが発生してしまっている。
 
人の意識って不思議なもんです。
 
これからの課題です。
 
 
長々とした文章になりましたが、最後までお読みくださいましてありがとうございました。