「敏感で辛い、繊細で生きにくい」という悩みが強みへと変わる!活かせる!!

福井県福井市でカウンセラーとして活動している。カウンセリングといっても、ちょっと変わっていて、心理学の技術だけでなく、相手方のエネルギーを感じ取り、抱えてる悩みからプラスの状況に持っていくスピリチュアル的サポートが得意。「その人本来の自信が取り戻される」「繊細・敏感を強みに変えてしまう」と各業界から定評を受けている。

エネルギー(オーラ)強化で、敏感体質の自分を守ることの大切さ。

敏感体質だと、人や場所のエネルギーを良くも悪くも受け取ります。

 

自分にとって合うエネルギーも合わないエネルギーも受け取る理由としては

脳内のミラーニューロンシステムの働きがあります。

 

このシステムによって影響を受け取りやすいことが作用しているわけですが、

今日は難しい話はやめて(また後日)シンプルに書きたいと思います。

 

敏感体質の方は、自分と他者との間の境界線(バリアのようなもの)が薄いです。

 

境界線が薄いので、当然さまざまなエネルギーを受けやすいわけなんですよね。

 

ということは、不必要なエネルギーに振り回されなくなるには、

境界線を濃くする必要があるわけです。

 

自分から発するエネルギー(オーラ)を強化し、境界線を濃くできると、

不必要なエネルギーから身を守ることが今まで以上に出来るようになります。

※ただし、体質そのものを変えることは出来ないので完全シャットアウトは難しいです(ここ、大事)

 

カウンセリングでもお越しくださった方や電話カウンセリングでは、

その人に見合った方法をお伝えしています。

 

皆が同じやり方でうまくいくかというとそうではありません。

一概に敏感体質といってもタイプは十人十色だからです。

 

ただ、誰にでも共通していえることは

睡眠

食事

運動

のライフバランスは整えておいたほうが、オーラ強化の基本に繋がり、有利です。(もちろん健康にも)

 

どれだけ良い方法をお伝えしても、まずは上記のライフバランスが乱れていれば、

オーラ強化の方法を付け加えたところで程遠くなってしまいますからね。

 

まずは基本であるライフバランスの見直しから。

その上で、その方に見合った方法を補ってゆくと雲泥の差が出てきます。

 

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

あなたの繊細さ敏感さは強みに変わる!!

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敏感体質だと、天候や、月などの影響を受けることが多い。

敏感な人ほど、天候(雨、台風等)や満月・新月などの影響を強く受けることがあります。

 

身体的には、頭痛・吐き気・微熱・動悸・身体が重い等・・・

メンタル的には、感情起伏が激しくなる(イライラや悲しみ)・やる気が出ない・過去の記憶が蘇る・未来の不安が大きくなる等・・・

 

感じ方は人それぞれですので、この他にもまだまだありますが、当カウンセリングルームでのご相談者さまの訴えの多かったものを挙げました。

 

こればかり挙げると、ネガティブな作用に捉えてしまいますが、

反面、自然エネルギーを受け取り、浄化作用が起きたと捉えることもできます。

 

だけど、上記のような症状が出たときに「浄化だ」と思っても、

苦しいものは苦しいんですよねー。

 

誰かに相談したとしても、

「気にしすぎじゃない?」

「休めば治るんじゃない?」

と言われると、余計に虚しく孤独を感じるものです。

 

なぜなら、自然のエネルギーというのは家の中にいても影響を受けるので逃れようがないのです

 

その期間が過ぎ去るまで待つしかない、という辛さがあるのです。

 

最近、福井は雨が続き、気温差も激しいので心身でお悩みの方が多いことと思います。

 

このようなときは

水分をこまめに補給し、

適度な運動をし、

お風呂にゆっくりと浸かり

早めに就寝する。

 

というエネルギー循環を良くする行動で、幾分かは楽になります。(万事解決ではありません)

 

上述したとおり、自然エネルギーを受け取り、浄化反応が起きるので

溜め込んでいた感情や抱えていた問題、身体的に弱っていた箇所が浮上するので

 

その浮上した部分を見直す・向き合うことで気づきがあったり、物事が良い方向に転じるというチャンスの時期でもあるのです。

 

これを知っているか知らないかだけでも日々の過ごし方が変わってきます。

 

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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敏感な体質(HSP)の特徴

自分が敏感体質かどうかは分からない。

けど、なぜかいつも人や場所の影響を受けやすい。

 

「私が敏感であるかどうかの判断基準てないのかな?」

 

そんなお悩みの方の為に、

HSPセルフチェックというのがあります。

以下26項目のうち自分に当てはまることをチェックし、

該当項目が多いほどHSP的な気質を持つ可能性があります。

 

たとえひとつだけ該当でも、その項目の傾向が極端に強い場合はHSP的かもしれません。

 ※敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本 著長沼睦雄氏より参照

 

HSPセルフチェック表

  1. いつも自分を責めたり、否定したりしてしまう
  2. 小さな音や雑音が気になることがある
  3. いつもビクビクしていて、すぐに焦ってしまう
  4. 一度悩みを抱えると抜け出せなくなる
  5. 部屋をきれいに片付けることが出来ない
  6. 怒りをうまくコントロールできない
  7. 自分で決めるより他人に決めてもらうことが多い
  8. 昔のつらい出来事を急に思い出すことがある
  9. 誰かに監視されたり、悪口を言われたりしていると感じる
  10. 他の人には見えないが、自分だけが見えるものがある
  11. 人に本音を語れず、友達も少ない
  12. 大人数の集まりや飲み会が苦手
  13. 他人が望むとおりにしようとして疲れる
  14. 相手の感情に自分の気持ちが左右されることが多い
  15. すぐ好きになったり、恋人に依存したりしてしまう
  16. 子どもの頃から親に支配されていると感じる
  17. 複数の仕事や業務を同時進行することができない
  18. 急な予定変更があると混乱してしまう
  19. 突然名前を呼ばれるとびっくり仰天してしまう
  20. 小さな失敗でも激しく動揺してしまう
  21. 怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
  22. たわいもない雑談や会話が苦手
  23. 仕事で注意されると自分を全否定されたように感じる
  24. 電磁波や化学調味料がとても気になる
  25. 寝つきが悪く、ぐっすりと眠ることができない
  26. 芸術や音楽に心を惹かれる

 

以上が、HSPセルフチェックです。

 

前記事でも書きましたが、敏感体質(HSP)は病気ではありません

持って生まれた気質です

 

上記のセルフチェック以外にも本当はまだまだHSPに関しての内容は

これから多く発見されてくることでしょう。

 

上記項目だけが全てではないということです。

 

現に、僕のカウンセリングルームでも、お越しの方で上記以外の特異なHSP気質をお持ちの方々がとっても多いからです。

 

僕は人や場所が発するエネルギーを感じることが気質としてあります。

脳内にヴィジョンやメッセージ的な感覚で、その人自身の魂や、その人を守るエネルギー体が何を伝えたいのかを感じるという気質です。

 

過去の自分はそれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

敏感より敏感じゃないほうがこの世を生きやすいと思っていたからです。

 

確かに、何も気にならず敏感じゃないほうが生きることはラクかもしれません。

 

だけど、この気質を認めて、気質を活かしてゆくと、

ラクではないけども楽しみが増してきます

 

気質は潰したり、否定したりするのではなく、受け入れて活かすほうが十分な強みに変わるんです。

 

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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常に心を平常に保てなくても大丈夫。

「心を平常に保てないんです。私がメンタルが弱いからでしょうか?」

とのご相談を頂くこと多いです。

 

「ツダさんはいつも心を平常に保てそうで羨ましいです」

と言われることもあります。

 

これは先入観なのです。

カウンセラーという仕事柄、常に冷静そう・・・

という先入観が人の心に出来上がってしまうことは仕方ないことですよね。

 

ですが、ご安心ください。

カウンセラーだからといって常に心を平常でキープし続けることは不可能です。

 

僕のところには、臨床心理士・心理カウンセラー・医療従事者のご職業の方がたくさんお見えになります。

 

このような職業なんだから無敵で冷静沈着が当たり前!ということではないのです。

 

僕も、感情のアップダウンの激しい日、なぜかイライラする日、落ち込む日、全くやる気が出ない日、様々なことが訪れます。

 

ただ、このようなときに

「あっ、けっこうきてるな自分・・・」と気づけるかどうかはとても大事なことです。

 

そしてそれに気付いたら、次は対策と行動です。

 

他人の力をお借りして調整するのか

自然の場所などに行き、自分のエネルギーの調整をするのか

 

対策を考えたら次はそのように行動するようにしています。

 

ですが、行動しても難しいときもあるものです。

 

そのときはその道のスペシャリストのお力をお借りすることもあるのです。

 

平常心を保てないことは、恥ずかしいことでも、弱いことでもないのです。

心が取り乱れても大丈夫。それは当たり前にあることなのですから。

ですが、その時その時で

自分の心を取り戻すようにしておくことは大事です。

 

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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自分軸から迷子になってしまったとき。


先日のHSPの記事に関してのお問い合わせが、県内県外問わずとても多かったです。

たくさんの方がお読み下さったこと感謝申し上げます。


 と同時に、敏感体質でお悩みの方がどれ程多いのかということを改めて痛感した日でもありました。


 

今日の本題に入ります。


 僕は、今から10年前に自分のことだけを考えて(楽になりたい。敏感さを何とかしたい)様々な心理学セミナー・スピリチュアルセミナー・気功セミナー・整体セミナー・経営者自己啓発セミナー等、ありとあらゆる場所に足を運びました。


 

当時はサラリーマンでしたので、休みである土日のほとんどをセミナーの時間に当てていたわけです。


なのでお金も今では驚くほどの投資をしました。


 

だけど、色んなことを教わり、知識をどんどん頭に入れ込んだのですが、

なぜか逆に自分が余計にどんどん分からなくなっていってしまったんです。


 

「なんで!?」

「こんなにもお金と時間、努力をしてるのに、なんで余計に自分が分からなくなってくんだろう・・・」


激しく自分を責め続けました。


 

今では僕は当時の自分のことを『自分軸から迷子になった時期』

と名づけています。


 

向上させることや楽になりたいとの思いで頑張ったのに、

 

なぜか、どんどん自分が分からなくなる。

なぜか、どんどん自分が信じれなくなる。


 これじゃ意味があるどころか、かなり危ない状況になっていることになります。


 前記事で書きました

「参考にすることはあっても、決して傾倒するなよ」

と言ってくださった方に出会えたことで目を覚ませたから良かったのですが、

今考えればヒヤヒヤものです。


現在、僕のカウンセリングルームには、僕以上にスピリチュアルや心理学の知識を圧倒的に身につけてる方々がお越しになられてます。


 僕なんかより知識がぜんぜん豊富なんですよ。


 なのになぜか迷ってるんです。


 

他人の言うことを「それが全てなんだ」と傾倒してしまうと

自分の軸から外れて迷子になるのは当然といえば当然のことなのです。


 

特に敏感体質の方ほど、感受性が強いが故、

「あの人の言うことが私の全てだ。あの人は素晴らしい人で、あの人の言うことは全て正しいはずなのだから」と、いつの間にか引っ張られてしまっているという傾向が強いです


 その違和感に既に、心のどこかでお気付きなのであれば、あとは直感を信じて行動することで自分軸迷子の脱却の日は近いです。


 とは言っても、僕らは人間。


 自分を取り戻しても、また迷子になってしまうこともあるでしょう。


完璧にはなれませんから。


 

迷子になったらまた自分の軸を取り戻しましょう。


それを繰り返してゆくと、


迷子になったなりの体験、自分を取り戻したときの喜びの体験の全てが

貴重な経験や財産になるのですから。


 今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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先日のHSPの記事に関してのお問い合わせが、県内県外共にとても多かったです。

たくさんの方がお読み下さったことに感謝申し上げます。

 

と同時に、敏感体質でお悩みの方がどれ程多いのかということを改めて痛感した日でもありました。

 

今日の本題に入ります。

 

僕は、今から10年前に自分のことだけを考えて(楽になりたい。敏感さを何とかしたい)様々な心理学セミナー・スピリチュアルセミナー・気功セミナー・整体セミナー・経営者自己啓発セミナー等、ありとあらゆる場所に足を運びました。

 

当時はサラリーマンでしたので、休みである土日のほとんどをセミナーの時間に当てていたわけです。

お金も今では驚くほどの投資をしました。

 

色んなことを教わり、知識をどんどん頭に入れ込んだのですが、なぜか逆に自分が余計にどんどん分からなくなっていってしまったんです。

 

「なんで!?」

「こんなにもお金と時間、努力をしてるのに、なんで余計に自分が分からなくなってくんだろう・・・」

激しく自分を責め続けました。

 

今では僕は当時の自分のことを『』

 

敏感体質(HSP)=弱いということではない。

HSP」という言葉を聞いたことはありますか?

心理学やスピリチュアル分野を学ばれた方ですと、ほとんどの方が既にご存知でしょう。

 

HSP」とはアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が見つけた概念(気質)のことです。

 

「Highly Sensitive Person」を略したもので、

「とても敏感な人」という意味です。

 

どの国でも人々の15~20%程度の割合でHSPがいることが存在しています。

※僕個人的には、そのパーセンテージ以上に存在するのではなかろうかとも感じてます。

HSPは、環境や性格などによる後天的なものではなく、

先天的な気質であることが分かっています。

 

HSPは少しのことでも敏感に反応するので、非HSPなら気にならないことも強く気になることがあります。

 

HSPは病気ではなく、気質です

(敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本 著者長沼睦雄氏 より参照)

 

僕のカウンセリングルームにお越しの方々も8割以上の方が敏感体質です。

 

人の空気(言葉や態度も含め)や場所のエネルギーに良くも悪くも敏感に反応するため、「自分がダメなんじゃなかろうか・・・・」と不安になられて来所される方が大半です。

 

そのようなことは決してありません。

今までの時代はどちらかというと「敏感体質=気が弱い」というような認識をされがちだと思います。

しかも学校教育では敏感体質の活かし方を学ぶ機会は残念ながらほとんどありません。

 

この世には鈍感体質の方も、敏感体質の方もどちらも必要です。

 

だから、敏感=ダメ、気が弱いなどと責める必要はまったくないのです。

 

僕自身、自分の敏感体質さを活かしてこの仕事をしています。

 

僕の場合は、人や場所のエネルギー・パワー・その人を守る守護エネルギーを感じることが体質的にあり、

相談者さまにお会いすると、その人のエネルギー状態や、どんな場所に行くとパワーアップするのか、どんな行動を心がけるとより自分の持ち味を活かせるのかを感じることがあるので、

それをカウンセリング中にお伝えすることが多いです。

 

過去の自分は、敏感さが嫌で、いつもいつも悩んでいました。

 

他人に話しても

「気にしすぎだよ」

「もっと鈍感になれよ」とアドバイスしてもらうことが多かったのですが、

 

気にしたくないけど気になってしまう

鈍感になりたいけど敏感に反応してしまう

となり、生きづらいと感じることがほとんどでした。

 

しかし、発想を逆転しました。

 

気になってしまうという特質を活かす

敏感さを活かす

という発想に変えたのです。

 

相談者さまでも

 

自分の敏感さに気付いていて来所する人。

敏感体質かもしれない・・・と不安を抱えながら来所する人。

敏感体質とは微塵も思ってなかったけど実は超敏感だった人。

 

様々なんです。

 

安心してください。

年齢性別・職業ジャンル問わず、このことでお悩みの方はとっても多いんですよ。

 

持って生まれた気質、無くそうとしたり、変えることは出来ません。

 

ですが、

活かすことができます!!

 

自分の気質とうまく共存してゆくと、

今までと生き方や考え方が変わっていくことは言うまでもありません。

 

敏感であることを責めなくて大丈夫。

 

敏感さでお悩みの方で来所される方が、県内だけでなく県外でも激増しております。

改めてブログでも参考になればと思い、急遽、記事化しました。

 

今日も最後までお読み下さいましてありがとうございました。

 

心理とスピリチュアルのカウンセリングは

 

 

 

 

 

 

 

「今ここ」に意識を取り戻すと、物事の運びは良くなる。

肉体疲労・精神疲労・脳内疲労・・・誰でもこういった疲労感を抱えます。

 

この中で、現代問題となっているのは、脳内疲労です。

 

デスクワークが多くなったり、覚えないといけないことがたくさんあったり、

気をつかうこと、情報過多等で、脳がパンパンに疲れきってしまっているのです。

 

当然ですが、脳内疲労が溜まれば集中力は低下しますよね。

 

集中力が低下するということは、普段ミスしないことでもミスをしたり、

本当は話すはずではなかったことをポロッと相手に話してしまうなんてことが出てきます。

お金に関しても、普段なら使い方をうまくコントロールできるのに、買うはずもないものを購入したり、するはずもない契約に印を押してしまったりということが起こりやすくなります。

健康面でいえば、脳内疲労が溜まることで、脳内をはじめ体中が酸素不足になり、気・血・水の流れが停滞しますので、免疫力が下がります。

 

脳内疲労の厄介なところは、自分自身ではその疲れに気付きにくいということにあります。

脳の中身が見えるわけではありませんから、なかなか気付きにくいのです。

 

しかも日本人の美徳ともいえる「我慢、忍耐、頑張りきること(根性)」が教育で入れ込まれてるので、脳内疲労が溜まって集中力が低下しても、自分を責めたり、

「まだまだ頑張りが足りないんだ。もっと頑張らねば!」と休まずに余計頑張り、

キャパオーバーになって僕のところのカウンセリングルームにお越し下さる方々が後を絶えません。

 

これを解決するには「休息」が一番。

 

だけど、現代はあれもこれもとやることが多く、休む時間がなかなか獲得できませんよね。

 

そんなときに役立つのが、最近メディアでも話題になってる「マインドフルネス」です。

 

マインドフルネスとは「今ここに意識を取り戻す方法」です。

 

方法としては、マインドフルネス瞑想などが一般的ですが、今日はいつでも出来る方法をひとつお伝えしましょう。

 

「今ここ」に意識を取り戻すには、雑念が湧かず、「今」に集中できているのが一番です。

でも心配ご無用。

雑念が湧いても大丈夫!!

 

たとえば、

●あなたは今、このブログをお読みくださっている今の間、ブログに集中していましたか?

●もしくは、頭や心の中で別のことを考えながら読んでいましたか?

 

集中してたよ!と思われた方、真剣にお読み下さりありがとうございます。

「今ここ」に集中していたということですから、意識はしっかりと「今」にあります。

 

今日は頭や心の中で別のことを考えながら読んでくださっていた方々もいつもお読みくださりありがとうございます。

別のことを考えていたということは、肉体は「今ここ」にあるのは当然なのですが、心と頭は違うところに行っていたということです。

 

ちなみに、「集中できてなかったんだ・・・」と自分を責める必要はまーーったくありませんよ。

 

「あっ、今私は意識が違うところに行ってたんだ」と

ただただ気付くだけで「今ここ」に意識が戻るんですよ。

 

普段の日常生活の中でも是非ともお試しください。

「今ここ」に意識を戻すことを日常生活でも試していくと、

頭や心が分散せず、脳内が整理され、疲労が緩和されたり集中力も高まります。

※補足ですが、上記方法だけでなく、睡眠・食事・運動等のライフバランスは必須ですので、ライフバランス管理は大事にしてくださいね。

 

「今ここ」に意識を取り戻すと、物事の運びが良くなります。

 

今日も最後までお読み下さいましてありがとうございました。

 

心理とスピリチュアルのカウンセリングは